「結局、自分がやったほうが早い」から抜ける90分|ONE PLANET
ONE PLANET MANAGEMENT SEMINAR
定員6名に申し込む
経営者との対話を通して組織の判断構造を整理する松本興太
経営者との対話を通して、社長へ集中している判断の構造を整理する松本興太
2026年9月18日(金)14:00〜15:30Google Meet

「結局、自分が
やったほうが早い」
から抜ける90分。会社で、いま一番動かしたいことは、
どこで止まっているのか。

社長に戻ってくる判断を減らし、新事業や次の成長戦略を考える時間を取り戻す。

  • 会議で、幹部から意見が出ない。
  • 任せた判断が、自分へ戻ってくる。
  • 新しいことを始めたいのに、一日が終わる。

90分で、あなたの問題を「任せる仕組み4STEP」に当てはめ、
詰まりの構造と、最初の一手を持ち帰る。

当日任せる仕組み4STEP
3日以内A4 1〜2枚の現在地レポート
9月18日の席を確保する

定価10,000円 → 初回特別価格3,000円 / 定員6名

01 / THE SCENE

会議が終わったあと、
また社長の仕事が増えている。

  • SCENE 01
    こちらから振らなければ、会議で誰も発言しない。
  • SCENE 02
    任せたはずの案件が、判断の段階で自分へ戻ってくる。
  • SCENE 03
    会議後、幹部が一人ずつ社長室へ確認に来る。
  • SCENE 04
    1on1や評価制度を入れても、社員の動き方が変わらない。
  • SCENE 05
    新しいことを始めたいのに、日々の判断で時間が消える。

誰かが悪いのではありません。多くの場合、誰が、何を、どこまで決めるかが言葉になっていません。

02 / SIX QUESTIONS

この90分で、
答えを持ち帰る6つの問い。

  1. なぜ「もっと意見を出して」と促すほど、会議が止まってしまうのか。
  2. 任せたはずの仕事が、翌日には社長へ戻ってくる本当の理由は何か。
  3. 役職はあるのに、幹部が判断できない会社に欠けている3つのものとは。
  4. 評価制度や1on1から始めると、なぜ枝葉の改善で終わるのか。
  5. 残業を月400時間から月40時間へ減らした会社は、何から順に変えたのか。
  6. 自社は4ステップのどこで止まり、なぜそこで止まっているのか。
03 / CLIENT STORIES

数字だけでは伝わらない、
任せられるまでの変化。

成果だけを切り取らず、何に悩み、何を変え、組織がどう動き始めたのかまでご紹介します。

株式会社ホンダ商会 本夛浩社長
2代目経営者 / 自動車・バイク部品卸+EC株式会社ホンダ商会 本夛浩様
CASE 01

社長が走り続ける会社から、
幹部と中堅が動く会社へ。

「動くのはできる。まとめるのが、できない」

出会った頃の本夛社長の言葉

2014年にお会いした当時、本夛社長は行動力がある一方、頭の中にある会社の方向性をまとめ、幹部へ共有することに難しさを感じていました。会議に外部の視点を入れ、経営方針発表会を毎年続けるところから伴走が始まりました。

会社の軸を言葉にし、事業部ごとの役割と責任を明確化。対話と振り返りを専務、マネージャー、若手リーダーへ広げました。社員が自ら考えて動き、解決後に報告する場面が増えた今、本夛社長は「最近、僕はドライバーではなくなった」と変化を表現しています。

  1. STEP 01会社の軸を言語化
  2. STEP 02事業部と責任範囲を明確化
  3. STEP 03幹部・若手へ対話を拡大
SUPPORT PERIOD2014年から12年経営方針発表会を毎年継続
OVERTIME月400時間 → 月40時間全社合計/当時の勤怠システム集計
BUSINESS売上は倍以上実額は非公開
本人公開インタビュー:第1話第2話第3話
3代目後継者の中西様
3代目後継者 / 自動車板金・車検中西様
CASE 02

「自分の正しさ」を押し通す状態から、
対話と実績で事業承継へ。

SUMMARY / 公開インタビューの要約

事業承継を目前に、先代との意見対立で葛藤が続いていました。自分の話し方の癖に気づき、相手の立場を踏まえた対話へ変えたことで、親子関係を立て直し、次の会社づくりに集中できるようになりました。

会社を良くしたいという思いが強いほど、自分の意見を一方的に伝え、父との対立や古参社員とのすれ違いが深くなる。中西様は、その状況を変えるため、毎回の出来事を客観的に振り返ることから始めました。

相手の立場を踏まえた伝え方へ変え、対話を増やし、事業の実績を積み重ねて信頼を獲得。父との対立を越えて代表取締役に就任し、文鎮型だった組織を3階層へ再編。ナンバー2・3の育成を進めています。

  1. BEFORE父との対立
  2. CHANGE相手の立場を踏まえた対話
  3. AFTER実績による信頼
    社長交代・3階層化
SALES / 7 YEARS7,000万円 → 5億円支援期間中の売上推移
TEAM6名 → 23名社員数
SUCCESSION代表取締役就任親子対立を越えて社長交代
掲載数値は公開許諾済みで、支援期間中に確認された変化です。成果には個別の経営状況に応じた個人差があります。
04 / THE ORDER

任せる仕組みは、
この順番でつくる。

方法は隠しません。セミナーでは4ステップをすべて公開し、自社の会議と組織に当てはめます。

  1. 01なぜこの仕事をするのか。迷ったときに立ち返る、会社の判断の起点。
  2. 02会社の未来志が実現したときの会社を、幹部と社員が描ける形にする。
  3. 03組織図各役職の「役目・成果・知識」と、決めてよい範囲を定める。
  4. 04コミュニケーション実践会議・面談・1on1で、志と役割に立ち返る場を続ける。
よくある改善1on1・評価制度・会議術から始める判断の起点と、任せる範囲が曖昧なまま
任せる仕組み志 → 未来 → 組織図を整えてから、実践へ順番を整えてから、日々の対話へ進む
違いは、コミュニケーションの前に「何のために・誰がどこまで決めるかを先に整える」ことです。
05 / TAKE IT HOME

地図と、現在地を、
持ち帰る90分。

  1. 01
    任せる仕組み4ステップ

    型そのものと、順番をすべてお渡しします。

    当日
  2. 02
    現在地レポート

    自己確認結果、松本の所感、次の30日で持つ問いをA4 1〜2枚にまとめます。

    3日以内
○○様の現在地レポートA4 / 1–2 PAGES
  1. 01
    4STEPで止まっている箇所現在地と、詰まりが表れている場面
  2. 02
    松本の所感・3点セミナー中の回答から見えたこと
  3. 03
    状況の近い事例・1〜2例業種・規模・状態を踏まえて選定
  4. 04
    次の30日で持つ問い・2問最初の一手を考えるための問い
セミナー中の自己確認をもとに参加者ごとに作成し、3日以内にメールで送付します。
PARTICIPANT BONUSセミナー後も、任せる仕組みを見直せる。
BONUS 01 / PRINT

寄稿誌を1冊進呈

これまでに記事を寄稿した『近代中小企業』を、在庫のある号から1冊進呈します。

BONUS 02 / VIDEO

「組織づくりの設計図」動画

「社長不在でも、社員が意識高く事業拡大を実現する」をテーマにした43分の補助教材です。

雑誌の号は在庫状況により当社で選定します。動画の視聴方法とあわせて、参加者へご案内します。

株式会社ONE PLANET代表の松本興太

06 / SPEAKER

私自身が、
全部自分でやる人でした。

24歳で父が急逝し、従業員40名の会社を引き継ぎました。営業、財務、労務、品質、製造まで自分で抱え、そのやり方で結果が出たからこそ抜けられなくなりました。

現在は、経営者の意思決定に立ち会って13年。会議と組織の構造を、現場の一件から読み解いています。

松本 興太 株式会社ONE PLANET 代表取締役

07 / REGISTRATION

次回は、
9月18日です。

日時
2026年9月18日(金) 14:00〜15:30
形式
Google Meet/オンライン
参加費
定価10,000円 → 初回特別価格3,000円(税込)
定員
定員6名
ONE PLANET© ONE PLANET. ALL RIGHTS RESERVED.
9月18日の席を確保する