「結局、自分が
やったほうが早い」から抜ける90分。会社で、いま一番動かしたいことは、
どこで止まっているのか。
社長に戻ってくる判断を減らし、新事業や次の成長戦略を考える時間を取り戻す。
- 会議で、幹部から意見が出ない。
- 任せた判断が、自分へ戻ってくる。
- 新しいことを始めたいのに、一日が終わる。
90分で、あなたの問題を「任せる仕組み4STEP」に当てはめ、
詰まりの構造と、最初の一手を持ち帰る。
定価10,000円 → 初回特別価格3,000円 / 定員6名
会議は、会社の構造がいちばん見えやすい場所です。
会議が終わったあと、
また社長の仕事が増えている。
- SCENE 01こちらから振らなければ、会議で誰も発言しない。
- SCENE 02任せたはずの案件が、判断の段階で自分へ戻ってくる。
- SCENE 03会議後、幹部が一人ずつ社長室へ確認に来る。
- SCENE 041on1や評価制度を入れても、社員の動き方が変わらない。
- SCENE 05新しいことを始めたいのに、日々の判断で時間が消える。
誰かが悪いのではありません。多くの場合、誰が、何を、どこまで決めるかが言葉になっていません。
この90分で、
答えを持ち帰る6つの問い。
- なぜ「もっと意見を出して」と促すほど、会議が止まってしまうのか。
- 任せたはずの仕事が、翌日には社長へ戻ってくる本当の理由は何か。
- 役職はあるのに、幹部が判断できない会社に欠けている3つのものとは。
- 評価制度や1on1から始めると、なぜ枝葉の改善で終わるのか。
- 残業を月400時間から月40時間へ減らした会社は、何から順に変えたのか。
- 自社は4ステップのどこで止まり、なぜそこで止まっているのか。
数字だけでは伝わらない、
任せられるまでの変化。
成果だけを切り取らず、何に悩み、何を変え、組織がどう動き始めたのかまでご紹介します。
社長が走り続ける会社から、
幹部と中堅が動く会社へ。
「動くのはできる。まとめるのが、できない」
出会った頃の本夛社長の言葉
2014年にお会いした当時、本夛社長は行動力がある一方、頭の中にある会社の方向性をまとめ、幹部へ共有することに難しさを感じていました。会議に外部の視点を入れ、経営方針発表会を毎年続けるところから伴走が始まりました。
会社の軸を言葉にし、事業部ごとの役割と責任を明確化。対話と振り返りを専務、マネージャー、若手リーダーへ広げました。社員が自ら考えて動き、解決後に報告する場面が増えた今、本夛社長は「最近、僕はドライバーではなくなった」と変化を表現しています。
- STEP 01会社の軸を言語化
- STEP 02事業部と責任範囲を明確化
- STEP 03幹部・若手へ対話を拡大
「自分の正しさ」を押し通す状態から、
対話と実績で事業承継へ。
事業承継を目前に、先代との意見対立で葛藤が続いていました。自分の話し方の癖に気づき、相手の立場を踏まえた対話へ変えたことで、親子関係を立て直し、次の会社づくりに集中できるようになりました。
会社を良くしたいという思いが強いほど、自分の意見を一方的に伝え、父との対立や古参社員とのすれ違いが深くなる。中西様は、その状況を変えるため、毎回の出来事を客観的に振り返ることから始めました。
相手の立場を踏まえた伝え方へ変え、対話を増やし、事業の実績を積み重ねて信頼を獲得。父との対立を越えて代表取締役に就任し、文鎮型だった組織を3階層へ再編。ナンバー2・3の育成を進めています。
- BEFORE父との対立
- CHANGE相手の立場を踏まえた対話
- AFTER実績による信頼
社長交代・3階層化
任せる仕組みは、
この順番でつくる。
方法は隠しません。セミナーでは4ステップをすべて公開し、自社の会議と組織に当てはめます。
- 01志なぜこの仕事をするのか。迷ったときに立ち返る、会社の判断の起点。
- 02会社の未来志が実現したときの会社を、幹部と社員が描ける形にする。
- 03組織図各役職の「役目・成果・知識」と、決めてよい範囲を定める。
- 04コミュニケーション実践会議・面談・1on1で、志と役割に立ち返る場を続ける。
地図と、現在地を、
持ち帰る90分。
- 01任せる仕組み4ステップ当日
型そのものと、順番をすべてお渡しします。
- 02現在地レポート3日以内
自己確認結果、松本の所感、次の30日で持つ問いをA4 1〜2枚にまとめます。
- 014STEPで止まっている箇所現在地と、詰まりが表れている場面
- 02松本の所感・3点セミナー中の回答から見えたこと
- 03状況の近い事例・1〜2例業種・規模・状態を踏まえて選定
- 04次の30日で持つ問い・2問最初の一手を考えるための問い
寄稿誌を1冊進呈
これまでに記事を寄稿した『近代中小企業』を、在庫のある号から1冊進呈します。
「組織づくりの設計図」動画
「社長不在でも、社員が意識高く事業拡大を実現する」をテーマにした43分の補助教材です。
雑誌の号は在庫状況により当社で選定します。動画の視聴方法とあわせて、参加者へご案内します。
06 / SPEAKER
私自身が、
全部自分でやる人でした。
24歳で父が急逝し、従業員40名の会社を引き継ぎました。営業、財務、労務、品質、製造まで自分で抱え、そのやり方で結果が出たからこそ抜けられなくなりました。
現在は、経営者の意思決定に立ち会って13年。会議と組織の構造を、現場の一件から読み解いています。
07 / REGISTRATION
次回は、
9月18日です。
- 日時
- 2026年9月18日(金) 14:00〜15:30
- 形式
- Google Meet/オンライン
- 参加費
- 定価10,000円 → 初回特別価格3,000円(税込)
- 定員
- 定員6名