会社を継いだのに、
「辞めたい」と思ったことがある、
あなたへ。
あなたへ。
それは弱さでも、
孤独な重圧から一度離れ、
ゼロか百かではない
数字は悪くないのに、なんでこんなに毎日しんどいんだろう。
このまま60まで、ずっとこのプレッシャーを背負い続けるのか。
先代みたいにガツガツできない自分は、経営者に向いてないのかな。
「俺、もう十分頑張ったよね?」って、誰かに言ってほしい。
後継者が「辞めたい」と感じる
本当の理由
本当の理由
「こうあるべき」という呪縛
先代のように強く出られない。「自分は向いていないのでは」という自己否定が積み重なる。しかし、別の誰かのコピーになる必要はありません。
波風を立てない「我慢」
理不尽を飲み込み、大人の対応をする。しかしその優しさが「言いやすい空気」を生み、自分をさらに追い詰める構造になっています。
「本音を言えない」孤独
社員にも、親にも、同業仲間にも弱音を吐けない。承継後3年以内に約7割が強いストレスを経験し、最大の要因がこの孤独感です。
「辞めたい」は、弱さじゃない。
「このままでは続けられない」というSOSです。
「このままでは続けられない」という
辞めたいと思うのは、あなたが弱いからではありません。
継いだ後の「構造」がそう感じさせているだけです。
「辞めたい・たたみたい」の裏には、「今の前提条件のままでは続けられない」というメッセージが隠れています。
必要なのは「辞めるか続けるか」の二択ではなく、
まず自分が何に苦しんでいるのかを言葉にすることです。
ご相談者様の声・変化
親子対立を乗り越え売上7倍と事業承継を実現しました
「事業承継を目前に現経営者(親)との意見の食い違いで葛藤している後継者の方や、会社を良くしたい熱意はあるものの、周囲とのコミュニケーションやマネジメントのやり方に悩んでいる方に、客観的な視点を与え伴走してくれるこのコーチングを強くおすすめします。」
① 「自分の正しさ」の押し付けからの脱却と、客観的な視点の獲得
以前は、会社を良くしたいという強い熱意ゆえに周りが見えなくなり、自分の意見や正しさを一方的に押し付けてしまっていました。しかし、コーチングを通じて自身の思い込みを客観視し、「相手の気持ちや立場を考えた言葉選び」ができるようになりました。結果として、周囲との衝突が減り、取引先との信頼関係や紹介も劇的に増加しています。
② 終わりの見えなかった親子対立の解消と、事業承継の実現
先代である会長(父)とは経営方針を巡って口を開けば喧嘩になる状態で、社長交代についても「まだ早い」と言われ続けていました。しかし、客観的な振り返りを通じて会長の言葉の裏にある「見えない3つの条件」に気づくことができました。泥臭く実績を積み重ねたことで会長からの信頼を勝ち取り、無事に代表取締役へ就任し、現在では親子で年に1回旅行に行くほど良好な関係へと劇的に変化しました。
③ 大幅な赤字からのV字回復と、幹部が育つ強固な組織風土へ
以前は先行投資により赤字を抱え、組織も社長以下全員が横並びの「文鎮型組織」で、現場のマネジメントが不在でした。自身のリーダーとしての振る舞いを改善し、行動とコミュニケーションを変えた結果、現在は売上が約7倍、社員数は約4倍へと急成長を遂げました。さらに幹部層が育ち、2号店を任せられるなど、社長がいなくても現場が回る強い組織へと好転しています。
経営者としての覚悟が決まりました
「いきなり既存組織のトップに立ち、暗中模索の中で悩む後継者の方や、自分が実現したいことと現実の狭間で苦しんでいる方に、一歩先を照らしてくれるこのコーチングを強くおすすめします。」
① 経営者としての覚悟と、モチベーションの回復
大きなプロジェクトが完了し燃え尽き状態に陥り、同じ組織課題で何年も立ち止まっている感覚を抱えていました。しかし、コーチングを継続する中で、自分自身の考えのブレがなくなり、精神的に安定して仕事に向き合えるようになりました。今では事業を「自己表現」として主体的に捉え直すことができ、これから進むべき道のルートマップが明確になっています。
② 「右腕」との関係性が劇的に改善
就任当初は、現場のベテランである幹部に対して一方的に指示を出したり、思い通りにいかないと批判してしまい、相手を萎縮させる悪循環に陥っていました。しかし、客観的な振り返りを通じてお互いの役割が明確になり、現在では「相談」しながら一緒に組織を前に進める関係性へと劇的に変化しました。幹部がイキイキと働き、心から安心して仕事を任せられる組織になっています。
③ 離職の低下と、職員が力を発揮できる組織風土へ
以前は退職を悩む職員が多く、経営層のコミュニケーション不足による不安感が組織全体に影響を与えていました。自身のリーダーとしての振る舞いに客観的な助言をいただき、改善を重ねた結果、現在では離職が大きく減少しました。さらに「退職者にインタビューをする」といった全く新しい視点を取り入れたことで、メンバーが入れ替わらなくても、既存の職員が本来の力を発揮できる強い組織へと好転しています。
松本 興太 (ONE PLANET 代表)
V字回復から事業譲渡まで。
経営の「光と影」を知るプロが、伴走します。
24歳の時、一代で会社を築いた父の急逝に伴い、従業員40名の中小企業を突然承継しました。未経験からのスタートに加え、リーマンショックによる倒産の危機にも直面しましたが、必死に経営を学び、業績を無借金経営へとV字回復させました。
しかし、会社を守る一方で、過酷な重圧から役員や親族が次々と病に倒れる現実を目の当たりにします。
本当に幸せなのか?」
深く葛藤した末、将来の市場環境も見据え、事業譲渡を決断しました。
10年以上にわたる経営の中で、後継者としての重圧、先代との葛藤、誰にも言えない孤独のすべてを経験してきました。
承継の苦しみも、業績回復の喜びも、手放す怖さも知っているからこそ、きれいごとの理論やノウハウを押し付けることはしません。
すべて生々しい実体験に基づく「現実の知恵」として、あなたが一人で悩みを抱え込むことなく、後悔のない次の一手を見つけるための壁打ち相手となります。
「辞めるか続けるか」から抜け出す60分
無理な決断を迫るものではありません。
経営者の鎧を脱ぎ、以下の未来を手に入れませんか?
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① 圧倒的な安心感
親にも、社員にも言えない弱音や怒り。「誰にも言えなかった本音」を、否定することなく安全に吐き出せます。
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② 頭の整理と軽さ
「全部しんどい」状態から何が苦しいのかを分解。漠然とした「重さ」が、対処可能な「課題」に変わります。
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③ 選択肢の可視化
続ける・辞める・売却・一時的に離れる・権限を委譲する——実体験に基づく、「ゼロか百か」ではない選択肢を、一緒にテーブルに並べます。選択肢が見えるだけで、息がしやすくなります。
一人で考えるのは、
もうやめませんか。
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